Menu

ほくろってどうやって取るの?術後は普通に生活していい?

ほくろはどうやって除去されるのか

日本人は黄色人種といわれていて、肌の色は白人に比べると濃く、黒人に比べると薄くなります。肌の色は普通は少し黄色っぽい色ですが、部分的に黒くなる部分があります。人は日焼けをすると色が濃くなりますが、それはメラニン色素による影響です。日焼けは自然に元の色に戻りますが、戻らないのがほくろ等になります。肌の下の部分でメラニン色素が集まったためにできるとされています。ほくろ除去をするには、以前は肌の下にあるメラニン色素の塊を取るしかありませんでした。今はレーザーを利用した治療が一般的になっています。メラニン色素に反応するレーザーを照射すると、ほくろの組織を蒸散でき、見えないようにできます。切らなくてもほくろを消せます。

除去してもらった後に注意が必要

ほくろは体のいろいろなところにできます。あまり肌を露出しない所にできるのであれば、それほど気にはならないでしょう。顔にできるとなると結構気になるかもしれません。外科的にメスで切り取る方法もありますが、レーザーを使う治療なら比較的簡単に取り除いてもらえます。時間としては5分から10分ほどです。痛みがあるために麻酔を行うので、レーザーを当てられているときは痛みを感じません。術後は少し赤みがあるものの、黒っぽい色は消えています。注意としては、しばらくは紫外線を当ててはいけません。レーザーを当てての除去は肌が赤っぽくなっているだけなので気づきにくいですが、皮膚のバリア部分も無くなった状態です。術後に紫外線が当たると危険です。しばらくすればバリア部分ができてきます。

ほくろ除去は、美容外科において医療レーザーや外用薬などを使って行われており、顔をはじめとして全身の様々なパーツに対応できます。