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すぐにでも試したい!話題の肩こり治療法を紹介します

肩や首が重い!辛い症状は血流や炎症などが原因です

肩や首周りの鈍い痛みや圧迫感、しぶとく続く不快感や張った感じなどを総称して肩こりと言います。これらの辛い症状が続くのは、血流が悪化したり筋肉や関節部分に慢性的な炎症が生じているからです。血流の悪化や炎症が生じる原因は、姿勢が不自然、眼精疲労、運動不足など様々な理由が考えられます。この肩こりは、それぞれに合った対処法をとることで改善することも多い症状です。デスクワークなどで不自然な姿勢が日常的になっている、ほとんど運動していないなど、思い当たる節がある場合は、筋肉や関節といった可動部分を動かすことで肩や首筋のこわばりを解きほぐすことから始めてみましょう。単純な肩こりであれば、意識的に体を動かすだけでも、ぐっと体が軽くなります。

肩こりが治らない!そんな時には筋膜注射がおすすめ

重度の肩こりともなると、生活習慣の見直し程度では、一向に改善しないケースもあります。そのような時は医療機関で治療することが大切です。肩こり治療では整体や鍼灸などがよく知られていますが、最近では整形外科やペインクリニックでの治療が注目を集めています。その治療法が筋膜注射です。これまで、肩こり治療で筋膜はほとんど意識されてきませんでしたが、最新の研究で、肩こりの症状は主に筋膜で発生していることが分かってきました。診察で炎症が生じている部分を特定し、その部分の筋膜に生理食塩水を注射することで、症状が大幅に改善するといったケースが報告されています。肩こりの予防は適度な運動や日常での姿勢をチェックすることで可能です。このような肩こり予防を心掛けても、一向に症状が改善しない場合は、筋膜注射による治療を行っている整形外科やペインクリニックで相談してみましょう。

肩こり治療に使われる「肩こり 注射」には、痛みに効果大で全身への影響も少ない「神経ブロック注射」、部分的な痛みに効果的な「ボトックス注射」、慢性的な肩こりに効果的な「トリガーポイント注射」があります。